巻き爪の矯正方法は?正しいやり方や当院の施術方法をご紹介!

巻き爪にお悩みではありませんか?巻き爪は、放っておくと歩行に支障が出たり、炎症を起こしてしまったりすることもあるトラブルです。

セルフケアを試してみたり、市販の矯正器具を使ってみたりしたけれど、なかなか改善しない……という方も多いのではないでしょうか?

この記事では、巻き爪の矯正方法や、当院で行っている施術の特徴、巻き爪の予防方法などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

巻き爪の矯正方法は?

巻き爪でお悩みの方にとって、改善方法や、改善までの期間は気になるものでしょう。矯正方法には、自宅でできるセルフケアから、市販の矯正器具を使う方法、プロによる施術までさまざまな方法があります。それぞれの方法には特徴やメリット・デメリットがあります。まずは、どのような矯正方法について解説します。

セルフケアで矯正できるのか

軽度の巻き爪であれば、セルフケアで症状が和らぐこともあります。

例えば、爪の切り方を見直すことは基本的なケアのひとつです。爪を短く切りすぎたり、角を丸く切りすぎたりすると、爪が皮膚に食い込みやすくなってしまいます。爪先が指先と同じくらいの長さになるように、まっすぐ切ることを心がけてみてください。また、コットンやガーゼを爪と皮膚の間に挟んで圧迫を軽減する方法もあります。

しかし、セルフケアで対応できるのはあくまで初期段階の場合が多く、痛みが強い方や、爪が深く食い込んでいる方には十分な効果が得られません。無理してセルフケアを行ってしまうとかえって症状を悪化させてしまう可能性もあります。特に、出血や化膿が見られる場合は、セルフケアでの対応は避けてくださいね。痛みが続く場合や改善が見られない場合は、早めに専門家へ相談されることをおすすめします。

市販の矯正器具の注意点

ドラッグストアやインターネットでは、さまざまな巻き爪矯正グッズが販売されています。クリップタイプやプレートタイプ、テープタイプなど種類も豊富で、手軽に試せるため、実際に購入してセルフケアを行った方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、いくつか注意していただきたいことがあります。

まず、器具の種類や使い方が自分の爪の状態に合っていないと、思うような効果が出なかったり、爪や皮膚を傷つけてしまうことがあります。巻き爪の程度や爪の厚さ、形は人それぞれです。そのため、すべての方に同じ器具が効果的とは限りません。また、正しい装着方法がわからないまま使い続けると、症状が長引く原因にもなりかねません。

市販品を使用する際は、まず自分の症状に合っているか確認してから使いましょう。使用中に使いにくいなどの違和感があればすぐに使用をやめてくださいね。症状が改善しない場合や悪化してしまった場合は、すぐにプロに相談しましょう。

当院で実施している巻き爪矯正の施術方法

「これまでいろいろ試したけれど、なかなか良くならない」「痛みを我慢し続けている」という方も多いのではないでしょうか?当院では、お一人おひとりの爪の状態をチェックしてから、痛みの軽減と根本的な改善を目指した施術を行っています。お気軽にご相談くださいね。ここからは、当院で実施している巻き爪矯正の施術方法をご紹介します。

当院が選ばれる理由と特徴

当院の施術を受けられた方の98%が、初回の施術で巻き爪の痛みが軽くなったと実感されています(店舗アンケート調査による)。

「一回目から楽になった」というお声をたくさんいただいており、つらい痛みに長く悩まれてきた方にも安心して受けていただけます。

巻き爪はなかなか良くならないのには理由があります

病院やフットケアサロンに通っているのに、なかなか改善しない、また再発してしまった……そんな経験をお持ちの方は多くいらっしゃいます。

実は、巻き爪は表面的なケアだけでは根本的な解決が難しいことが多いのです。当院にご相談にいらっしゃるお客様の多くは、3ヶ月以上痛みが続いている方で、なかには数年間我慢を続け、歩くのもつらい状態になってしまった方もいらっしゃいます。

インターネット上にはセルフケアの情報もたくさんありますが、それでも巻き爪で悩む方が減っていないのが現状です。巻き爪は、決して簡単に改善できるものではないからこそ、適切なケアが必要なのです。

当院の施術方法

当院では、まず今感じているつらい痛みをいち早く和らげることを大切にしています。皮膚に食い込んでしまった爪を、特殊な器具を使って丁寧に引き上げていきます。爪は根元の「爪母」という部分から伸びてくるので、再発を防ぐために根元からしっかりケアを行います。

また、整体の施術も取り入れており、足裏の筋力や足指の使い方を整えることで、姿勢の改善や巻き爪の再発防止にもつながります。お一人おひとりに合わせたアプローチで改善をサポートいたします。ぜひお気軽にご相談ください!

巻き爪を予防する方法は?

巻き爪は、一度改善しても日常生活の習慣によって再発してしまうことがあります。ここからは、自宅で簡単にできる巻き爪の予防方法をご紹介します。

清潔感を保つ

巻き爪を防ぐためには、爪の周りを清潔に保つことがとても大切です。入浴の際には、爪の脇や溝の部分に古い角質や汚れがたまっていないか、よく確認しながら洗いましょう。

汚れがたまると皮膚が圧迫されてしまい、痛みや炎症の原因になることがあります。おすすめは、やわらかい歯ブラシを使い、よく泡立てた石けんで優しく洗うことです。洗い終わったら、指の間も含めてしっかりすすぎ、水分をしっかりと拭き取ってくださいね。仕上げにクリームなどで爪と周りの皮膚を保湿してあげると、乾燥によるトラブルも防げます。

足の形や大きさに合う靴を履く

靴選びも巻き爪予防には欠かせない大切なポイントです。つま先が狭いデザインのもの、サイズが合っていない靴を履き続けると、足指が圧迫されて爪が内側に巻き込みやすくなります。

靴を選ぶ時は、つま先に十分なゆとりがあるもの、足の甲もしっかりフィットするものを選びましょう。夕方は足がむくみやすいので、その時間帯に試着するのがおすすめです。また、ヒールの高すぎる靴は足先に体重がかかりやすいため、普段使いには避けましょう。足に合った靴を履くことで、爪への負担を減らし、健康な状態を保ちやすくなります。

広島周辺で巻き爪にお悩みの方はセラピストプラネットにご相談ください!

この記事では、巻き爪の矯正方法や、当院で行っている施術の特徴、巻き爪の予防方法などについてご紹介しました。

巻き爪は、放っておくと痛みが強くなったり、歩くことさえつらくなってしまうこともあります。セルフケアや市販の矯正器具で改善を目指すこともできますが、症状が進んでいる場合や、なかなか良くならない場合は、お気軽に当院にご相談ください。

当院では、初回の施術から痛みの軽減を実感していただける方がほとんどです。爪の状態に合わせた丁寧なケアと、再発を防ぐための根本的なアプローチで、お客様の巻き爪改善をサポートいたします。整体を併用することで、姿勢や歩き方の改善も期待できます。

また、日頃から爪の周りを清潔に保つことや、足に合った靴を選ぶことも、巻き爪の予防にはとても効果的です。

もし現在、広島周辺で巻き爪にお悩みの方はセラピストプラネットにお気軽にご相談ください!

サイト監修者

松永 尚也

松永 尚也

東京大学 医学部 卒業
美容内科医/美容皮膚科医/AGA外来医/整形外科医

一人でも多くの方が正しい情報をもとに安心して行動できるよう、読者の不安や疑問に寄り添った情報発信を心がけています。 専門的な内容もできるだけ噛み砕いてお伝えしますので、お気軽にご参考ください。

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